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けいだクリニック 院長だより

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5月の診療時間変更のご案内

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インフルエンザの予防接種について

インフルエンザの予防接種を受け付けています。

子供のインフルエンザ接種の助成期間も延長になりました。
詳しくはお電話でお問い合わせください。

TEL 0979-24-5222

インフルエンザの予防接種はじめました!

今年もインフルエンザの予防接種をはじめました!

注射した後、免疫が現れるまで3~4週間が必要なので、流行する前に接種を終了されることをお勧めいたします。
特に、大事な行事(結婚式・入学試験・資格試験など)の予定がある方は、予定の日の約1ヵ月前には注射を終了させてください。

予防接種の予約を受け付けております。
当院にお電話ください。

TEL 0979-24-5222

インフルエンザの予防接種について

今年もインフルエンザの予防接種を始めました。

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注射後2~4週しなければ予防効果が現れないため、早めの接種をお勧めいたします。

予防効果が100%でないため予防接種に疑問を持っておられる方もおられます。しかし、現実的には例年インフルエンザにかかる人は予防接種を受けていない方が多いです。

インフルエンザになり学校や会社を休みたくない方、今冬から春に入学試験など大切な行事を予定されている方はぜひ年内の接種をご検討ください。

喘息について

秋になると、気管支喘息の悪化が増えます。
夏のうちは1日中高かった気温が、秋になり早朝や夜間に低下し寒暖の差が大きくなると、気温の低下や風邪などがきっかけになり気管支が炎症を来し、気管支の粘膜が腫れて空気流入流出が悪くなります。
かつては喘息はアレルギーで起こると考えられていました。アレルギー性気管支炎の人もありますが、それ以外が原因であることの方が多く原因不明の場合が多いようです。

治療は吸入剤がメインで、特に気管支拡張剤と吸入ステロイドが多くの種類があります。また、皮膚にテープを塗布し少しずつ皮膚から気管支拡張剤を吸収するものもあります。
治療のポイントは早めに治療することと、症状が改善しても一定期間吸引等を気管支粘膜の炎症がとれるまで続け、悪化や発作の再発を防ぐ事です。
症状が改善してすぐ治療を中断すると、粘膜の炎症が十分改善しないようです。


COPDと区別が難しい大人の喘息

大人の場合は、喘息とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の区別が難しい場合があり、また両方合併している場合もあります。
いずれにしても、2週間以上続くせきは単なる風邪ではない事が多いため、一度医師にご相談ください。
また、一般的にせきの出る病気の時はなるべく運動は控え、肉体労働は少なくすべきと考えます。特にせきで寝つきが悪い・朝方せきで目が覚める・お風呂に入ると息がつらい方は、すぐ医師に相談することをお勧めします。


咳(せき)喘息について

せきだけが主な症状で気管支拡張剤で改善し、感染や呼吸機能の低下の無い状態です。
せきが長く続く人、風邪薬や一般のせき止めでよくならない人は医師にご相談ください。

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