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けいだクリニック 院長だより

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胃がん検診の必要性について

40歳以上の方は、1年に1度胃内視鏡での胃がん検診をお勧めいたします。

胃内視鏡は、胃透視(バリウム検査)よりも、早期の小さながんやポリープを発見する制度が高いです。以前は、胃透視(バリウム検査)を行ってから胃内視鏡の精密検査をする病院が多かったのですが、今では胃内視鏡が発達した事もあり、胃内視鏡でがん検診を行う方が合理的と思います。
また、現在では早期の胃がんは胃内視鏡による切除法や腹腔鏡による手術で治るようになりました。つまり胃がんは早く発見できればできるほど小さな処理で治るようになっています。
したがって、特別に胃の症状がない人でも、1年に1回胃内視鏡を受けて、なるべく早い時期に腫瘍やがんを発見する意義が大きいわけです。

当クリニックでは、いつでも胃カメラでの検診を受ける事が出来ます。
辛くない・苦しくない行っていますので、お気軽にお問合わせください。
また、鼻からの胃カメラの検診も行っていますので、ご希望の方はご連絡ください。

(ただし、鼻の病気があったり症状によっては、鼻からの胃カメラ検診は適当でない場合もあります。詳しくは、当クリニックまでお問い合わせください。)
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